104)ホームシアター計画

公開日: : ホームシアター

プアオーディオをメインにしてきましたが、今回はちょっとグレードアップして、ホームシアターを計画&設置することにしました。

戸建て(持ち家)への転居を機に、予算はだいぶ限られますが、長年の夢でもあったホームシアターの機材を購入しました。
大型液晶テレビから始まり、初のAVアンプ、5.1chのスピーカー、Blu-rayプレーヤーといった構成です。
ついでに4K放送も見られるようにBS・CSアンテナも新調します。

テレビは50インチと55インチで迷いましたが、場所に余裕があるので55インチにしました。
AVアンプは当初ONKYO製「TX-NR686」を計画していましたが、ディスコンになってしまったため後継機の「TX-NR696」にしました。
計画を始めた時点ではまだ「TX-NR686」の在庫はそれなりにあり、処分価格でポイントを考慮して実質4万円を切る場面もありましたが、「TX-NR696」にしたことで2万円近い余分な出費になってしまいました。
使用頻度は低いので、「TX-NR686」でも必要十分と判断しました。

スピーカーはフロントがDALI製「ZENSOR 3」、サラウンド(リア)も同じくDALI製「ZENSOR 1」、センタースピーカーもDALI製「ZENSOR VOKAL」、サブウーファーだけはONKYO製「SL-D501」にしました。
センタースピーカーの「ZENSOR VOKAL」はいったん流通在庫が無くなったようで、中古価格もやや上がっていましたが、なぜか最近少数ながら市場に放出され、少し安くなったところで購入。
グッドタイミングでした。
計画当初「OBERON VOKAL」を考えていましたが、私の知る限り性能というかグレードはほぼ同じなので、15000円くらいですが予算が浮きました。
サブウーファーもDALIで揃えようと思っていましたが、予算の関係で中古の 「SL-D501」 にしました。
そのおかげで半値(約2万円)で済みました。
新品の流通在庫がほぼ枯渇しているようで、一時期処分価格だった 「SL-D501」 の価格も割高になっています。
そんなわけで、AVアンプは割高になってしまいましたが、スピーカーを安く抑えられたため、トータルの購入費用は当初とほぼ同じで済みました。

「ものはついで」ということで、まだいくらかかるかわかっていませんが、壁と天井の内側にスピーカーケーブルを這わせ、サラウンド(リア)スピーカーだけ背後の壁から配線できるようにと業者へ工事をお願いすることにしました。
スピーカーケーブルはamazonベーシックなど廉価版で十分ですが、ちょっと奮発してフルテックのメーター400円程度のものにしました。
長さはおそらく片側10~12mもあれば十分足りそうなので、1万円程度でしょうか。
あと何気に高かったのが、壁用のスピーカーターミナルです。
信頼のPanasonic製ということで目をつむりますが、「WTN4102W」にしました。
1セット左右チャンネル分で約4000円、アンプ付近と背後の壁に取り付けるので2セット必要になります。
2セット合わせて8000円、スピーカーケーブルと合わせて2万円弱。
工事費は推定でしかありませんが、3万円くらいで済めば御の字です。
壁の穴開けが2か所ありますが、すんなりいけば上記の価格で収まるでしょうか。
他に電気工事も依頼している業者なので、多少サービスしてもらえれば尚良しです。

長文になってしまいましたが、完成したら簡易レポートをしたいと思います。

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