97)Xiaomi「Mi Max 3」購入&アンロック備忘録

公開日: : 携帯・スマートフォン

innos D6000を使い始めてから早3年。
使用頻度が低いせいか、まだまだバッテリーは現役バリバリです。
しかし、最新のスマホを使用するようになってからというもの、D6000のもっさり感が否めなくなってきたため、意を決して「Mi Max 3」に乗り換えることにしました。

購入したのは「Banggood」で、価格は約27,800円でした。
急いでいなかったのと、送料を節約したかったため、無料の発送方法(書留)を選びました。
到着まで1か月は覚悟していましたが、2週間で到着。

なぜ「Mi Max 3」を選んだかというと、ただ単にバッテリー容量の大きさ(5,500mAh)にあります。
本当は画面が小さい機種が良かったのですが、デザインなど考慮した結果、「Mi Max 3」に行きつきました。
D6000(5.2インチ)と比べると、とんでもなく大きいのが分かります。
待ち受けメインならまだしも、画面が大きい分、バリバリ使用するとなると電池の減りも早いのかもしれません。
ちなみに重量は221グラムと、「Mi Max 3」の方が21グラム重いです。

画面の大きさ以外はほぼ満足でしたが、残念な点が1つ。
本体と直接関係ありませんが、同時購入した背面カバーが安物であったせいか、はたまた運が悪いだけだったのか、成形不良で形がいびつになってエッジが浮いてしまっている点です。
予備を兼ねて2個購入したのですが、2個とも不良品でした。(現在Banggoodからの返事待ち)

↓「Mi Max 3」の図

↓D6000との比較

↓iPhoneを思わせるリアカメラ

↓同時購入した2個のリアケースのうち一方の図(赤〇は浮いている箇所)

動作確認を終え、次にアンロック申請を行いました。
今回はROM焼きではなく、root化をしてバンドをいじろうというわけです。
今年1月に行ったアンロック申請手順を思い出しながら作業を進めていくと、仕様が変わったのか、「360時間(15日)待て」との表示。
以前は72時間だったはずですが・・・。
しばらくは持ち出す予定もないので、気長に待つことにします。

↓アンロック申請画面

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